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お金の持ち込み方

Q:滞在資金の持ち込みは、どのような方法がありますか?

日本の銀行口座に資金があっても、現地で使用するにはどのような準備が必要でしょうか。

①日本円のまま、現金で持参する

日本で両替せず、現地についてから両替します。空港では両替手数料が市内の銀行に比べて高いので、2~3万円ほど(当面の生活費)を両替し、残りの費用は市内の銀行で両替をした方がおススメです。現地に到着してから、時間がある方にはおすすめの方法です。

メリット:両替手数料が安い両替所を探すことができる。
デメリット:到着時が週末の場合は、すぐに現金の入手ができない。(買い物等はすぐにはできません。)

②到着後、現地の銀行口座を開設し、日本から送金してもらう

ワーキングホリデー・6ヶ月以上滞在される方におすすめの方法です。
大きな金額を持参しなくてよいので、安心です。取り扱い銀行によって、両替レートや手数料が異なりますのでご注意ください。日本の銀行によって、海外送金の手続は異なります。ご家族の方の協力が必要な場合があるので、出発前にご家族に確認と相談を!

メリット:銀行によっては数日で送金が完了!大きな金額も安心。
デメリット:銀行によっては1週間以上待つ必要も。

③クレジットカードを使う

クレジットカードがあると、とっても便利です。ホテルやバックパッカーズといった宿泊施設の予約、レンタカー予約の多くの場合は、身分証明のためにクレジットカードが必要になります。

クレジットカードのキャッシングサービスも、比較的レートがいいので、限られた金額であればおすすめの方法です。 ただし、1日もしくは1ヶ月の引き落とし限度額があまり大きくないので、まとまった額が必要となった場合に使えない可能性があります。

また、海外でキャッシングサービスを用いて大金を引き出そうとした場合に、カード会社によって止められてしまう可能性もあるので、クレジットカードしか持ってこないというのはおすすめできません。

ニュージーランドでは、VISA、またはMASTERカードがおススメで、アメックスやJCBはあまり流通していません。

④デビットカード

海外のATMで、日本の口座から引き落としができるデビットカードを日本からお持ちいただくのも有効です。
銀行口座が開設できない短期の滞在の場合はこちらの方法がおすすめです。

 

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